こんにちは、西風ふーりんです。日々の事件や、IT関連、ゲームの感想を書きます。たまに拙作の落書きを配置します。

2013/3/1 金曜日

[当選]「テルマエ・ロマエ」マスコミ・プレス

Filed under: テルマエ・ロマエ,当選品 — ふーりん @ 23:56:25

3/1 帰宅したときの郵便受けに
大きめの封筒のメール便が届いてた。

DSC_0089

「テルマエ・ロマエ」DVD版についていた応募ハガキ
「テルマエ・ロマエ」当ててくれタマエキャンペーン
を応募したところ、マスコミ・プレス(85名様)が当選したのだった。
ありがたく頂戴いたします。
2013年になってもまだテルマエ・ロマエとは縁が切れてないようです。
去年のサイン会の予約は、不通のうちに定員満了で行けなかったけど。
2014年公開予定の「テルマエ・ロマエⅡ」も、楽しみに致します。
あと、再び伊豆平成さんでノベライズしてほしいです。

この機に、劇場版テルマエ・ロマエで思ったこと。ネタバレ御免
・原作にはなかった、泡風呂の古代ローマでの再現に笑いました。
・マルクスが気まずいことなったけど、Ⅱでも出られるのでしょうか。
・ワニ、もうちょっと生き生きとしてほしかったですね。
・平たい顔族、温泉常連組のタイムスリップ表現、あのチャチさはわざとなの?
・帰還の方法、サル追っかけたときはそうではなかったような。
 Ⅱでは通用しないのでしょうね。自在に行き来できてしまうことになるし。
・そしてラスト、ルシウスはどういう風呂で悩んだら、あそこ(皇居の堀?)に
現れてしまうのだろうか。そして彼はそこで何を発見するというのか。
この謎はⅡで解明するぽいですね。

2011/6/6 月曜日

11/06/05 ポンペイ展最後の日

Filed under: テルマエ・ロマエ,雑記 — ふーりん @ 20:28:37

2月からポンペイ展が仙台で開催されておりましたが、
3/11の地震により中断、4/28に再開。
元々は5/8までの開催でしたが、6/5までに延期。
移動手段についても安くなる方法がありましたので、
この機会に、行くことにしました。

6/4 深夜。東京駅前のバス乗り場。
往路では高速バスを利用することに。
過去の突発紀行と異なり、事前に予約。
バス停前のコンビニ周辺は、夜行列車を待つ雰囲気に似てました。
路線バスや観光バスを別として、高速バスに乗るのは約20年ぶりになります。
設備の変わり具合を心配してましたが、あまり変わってなかったです。
夜行なので側面も前後もカーテンで遮られ、外がまったく見えませんでした。
室内灯が消えた間は、スマホ(これも光量を少なめに再設定)で
ドキュメントを眺めてひまつぶし。1度目の休憩所、羽生PAを過ぎたあたりで
目を閉じる。そしたら、2度目の阿武隈PA、経路の福島で止まったことにも
気づかず、次に目を開けたら、もう目的地の仙台駅前でした。5:30ころ到着。

到着したものの、予想通り開いてる店は見つからず。
開いてたマクドは、夜行明けか地元の方か不明だけど、
テーブルに伏せた客で満席でした。
つぶやきで情報を得て、ネットカフェで残りの眠気を解くことに。
(ネカフェ情報ありがとです。>くろださん)
9:00に起きるつもりが、10:30になってた。
この次、作ったネカフェの会員証を行使するのはいつだろう。
ちょっと予定を変更して、午後に行くつもりだったゲーセンを先に
行くことに。やったのはQMA8。
「遠征」のクマフィーつかないな・・・。と思ったら、
先日横浜行ったときに既についてたようです。がくし。
まあいいや。ドラゴン組で決勝までいけたし。

目的地、仙台市博物館へ。
今回は、過去には使わなかった音声ガイド(500円)も借りることにする。
最終日だからでしょうか。予想以上に盛況でした。
子ども向けの説明が展示物の目前にあるのが、
我々大人にも、良かったと思います。
展示物も、損傷の目立つところはなく、安心いたしました。
それでも、「噴火犠牲者の型取り」は、
そぐわないという理由で展示を取りやめてました。
パネル展示の「仙台平野の歴史地震と津波」も閲覧。
2時間ほど滞在。


仙台駅に戻る。
とらのあな仙台店はほんとに駅前で立地条件いいなー。
画像は、駅内で行われてました「ふくしま県産品市」です。
牛たん通りにて、牛たん定食を頂く。
名物に定食があるってのは、強いなー(?)。
次回があれば、向かいのすし通りも挑もう。

さて、帰路。
「やまびこ自由席片道きっぷ」を使いました。
仙台→都区内で5000円。都区内ゆきへの片道しかないので、
往路に高速バスを使った次第です。
ポンペイ展がもう1週間長ければ
「JR東日本パス」を使っていたのですけど。
やまびこ号は、途中から乗ることになったので、
自由席は結構埋まってました。
地酒のワンカップ飲んで、寝落ちた割りには、
各停車駅では目が覚めてたな・・・。
18時過ぎ、東京到着。
雑事すませて、20時前に帰宅。

こんなとこです。私なりに楽しんできました。

(実際は関係なかったですが、過去の経緯を考え、タグに「テルマエ・ロマエ」含めてます。)

6/7 3:30追記
会計処理してるときに気づいた。
ネットカフェ会員証のほかにも、
仙台市博物館の常設展の招待券がありました。
そう、いった当時、常設展のほうは復旧工事中なのでした。
有効期限は平成24年の3月31日まで。
なんだろう、この「また来てね」感は・・・。

2011/3/13 日曜日

略抄 11/03/12-13

Filed under: テルマエ・ロマエ,雑記 — ふーりん @ 23:22:14

この週末
3/12
元から予定にあった通院。
先生はどこにお住まいか知らないけど、その日も開業していた。
調剤薬局を経た後、トランクルームの存在を思い出したので立ち寄る。
落下物は自宅よりも少なく、散乱というほどではなかった。片付けた後帰宅。
ここからは寝たり起きたりの繰り返し。
起きてる間は部屋の整理。これは、地震発生前から予定にはしてたが、
徹底できたと思う。
明け方まで眠れなかったが、その間にAndroid機、
というかAndoroidエミュレータの演習。
あとは、いつになくリツイートを繰り返してたと思う。
就寝6:00-11:00

3/13
起床後、昨日入れなかった風呂に入る。
昼過ぎに外出。レンタルしてた機器を返却する手続きへ。
到着が遅れる見込みだが、承知済み。

予定していたが中止になったイベントが複数件。
13日も、行くつもりだったイベントが中止になったので秋葉原へ行った次第。
eb!フェス2011~10周年感謝祭~」も中止になっていたのは事前に知っていたが、
現場にて改めて確認。ただ、そのお知らせ要員が配置されており、
その方々よりおわびの品をいただいた。


うまい棒4本と、上図の「テルマエ・ロマエ」布袋。
今回のイベントは、より大枠のエンターブレインのイベントで、
なおかつ中止されたにも関わらず、このような品を戴いて恐縮です。

ただ、気がかりを思い起こしたのも事実です。
というのは、テルマエ・ロマエとコラボ企画を行った日テレ系列主催の「ポンペイ展」が、
去年から、福岡・横浜・名古屋・新潟と行われ、今年の2月から仙台で開催中だったのです。

ルシウスさん、あなたのように、不測の事態に直面しても、
それを受け入れて、そして立ち向かう精神力を、我々にも分けていただきたいです。

帰宅後、この記事を記入。
済ませたら、ちゃんと朝に起きられるよう寝る予定です。

2011/2/26 土曜日

11/02/26 ヴェスビオス火山壁画ライブペインティング

Filed under: テルマエ・ロマエ,雑記 — ふーりん @ 21:50:41

2/26(毎月26日は風呂の日、だそうです)

吉祥寺駅前にある銭湯「弁天湯」にて開かれました、
ヴェスビオス火山壁画ライブペインティング
を観に行ってきました。


これはユネッサンで飾ってたものを持ってきたようですね。

自分はテルマエ・ロマエのサイトからこの催しを知ったのですが、自分の予想に反して、
小学生からお年寄りまで幅広い年齢層の方々が来られてました。約200名。
会場に来てから知りましたが、
弁天湯さんは定休日にはライブ系のイベントを開催している所なのでした。
14:15ころ受付手続き済み。靴を靴袋に入れ、会場となる浴室のタイル張りに靴下で入場。
報道関係者以外撮影禁止。翌日以降は、完成した絵を眺めながら入浴できるのですけど。
壁画及びステージが見渡せるよう、男湯・女湯間の上部仕切りが外されておりました。
入場時点に既にヴェスビオス火山とわかる絵ができておりましたが、まだ作業中。

イベント内状況はUStreamでも流れていたそうですので、そちらの方が正確ですが、
覚えてる限りで、開演以降の流れを。
開演。進行は芸人・やついいちろうさん
現代着の上に白チュニク・金色のたすき・月桂冠といういでだち。
iPhoneアプリ「東京秘湯」を紹介するも、会場内の所持者は役5人。自分も持ってません。
現状だと、ガラケーのアプリだったらもっと増えてたかも知れませんね。
銭湯絵師、中島盛夫さんの紹介。・・・テレ屋というか、発言が凝縮された方でした。
銭湯絵師として46年続けてる方です。いまや全国、もとい世界で2人だけだそうです。
もうすぐ弟子が独り立ちできそうな発言もしてましたけど。
銭湯研究家、町田忍さんによる、銭湯および銭湯絵画の歴史についての説明。
壁画としての銭湯絵画は大正元年からだそうです。
絵師の中島さんとも知り合いで、今回の絵も一部(ガレー船など)参加しております。
銭湯研究家として各銭湯に立ち寄るも怪しい者、具体的には地上げ屋と疑われるようです。
そのときは、元警察官だったので、そのノウハウを駆使してごにょごにょ・・・。
続いて、落語家・昔昔亭A太郎さんによる寄席。
寄席を見るのは3度目ですが、過去2度は某社の株主総会にて。まだ演芸場では見てません。
登場時は着流しですが、今回のテーマに合わせ、やついさん同様のローマな格好に。
そして、演るのも古代ローマを取り入れた落語。
その実態は、「寿限無」での長名人物の名前を古代ローマの神などに置き換えたものでした。
ジュピタジュピタ・・・ごめんなさい忘れました。しかし、A太郎さんは何度も連呼する。
劇中の、ジュピタ(略)の父母や、同級生も何度も名指し。
おじいちゃんおばあちゃん・・・はさすがに覚えられなかったようです。

ここで中休み。ドリンクチケット交換によるドリンク(赤ワイン・白ワイン・オレンジジュース)や、
イタリアンレストラン経営者提供による古代ローマ再現料理をいただきました。
豚肉が主体でした。200人にふるまうのはちょっと時間がかかりました。

再開。
絵の完成を待ちながら、再び町田さんのトーク。そうこうしているうちに絵画が完成。
入場時とは大きく変化があった点は、火口が見えていたヴェスビオス山が、
噴煙をあげるようになっていました。入場時から感銘を受けておりましたが、
山間の山肌を、光の当たるところは明るく、当たりにくいところは暗く描く。
遠景のぼやけたもののうち何を重視して描くか、とか
描き方という点についても、参考になりました。
完成を祝して会場内の全員で、コーヒー牛乳で乾杯。
その後、参加者に抽選でヴェスビオス山手ぬぐいのプレゼント。自分はハズレ。

最後は、演歌歌手:森山愛子さんによるライブ。彼女は最初からチュニクに月桂冠でした。
曲目にローマ的要素はなく、むしろ純日本な内容でしたが、
演歌のライブは初視聴で、楽しんで聴くことができました。
これにて終わり。17:30

総合的な感想なのですが、出演者つまり、
銭湯絵師、芸人、銭湯研究家、落語家、演歌歌手、
それぞれが持っている職能を見事に発揮しているイベントだな、と思いました。
自分、つまり観てる側も楽しみつつ、またなにか知り得たと思います。

壁画は湯気があるのを見越して描かれているそうなので、
まだ興味が続いてたら、入浴しつつ見てみたいと思います。

2011/1/19 水曜日

「おぼれるルシウス」マウスパッド

Filed under: テルマエ・ロマエ,当選品 — ふーりん @ 23:26:35

1/19
帰宅時に郵便受けを見ると、大きめの封筒が届いていた。
差出人はエンターブレイン。
「テルマエ・ロマエ(2)」発売記念キャンペーンのBコース、
「おぼれるルシウスマウスパッド」に当選しました。
ありがとうございます。

おぼれるルシウス、だから1巻最終話の、
湯治場の湯船に浮かんだ状態のルシウスを想像してましたが、
ウォータースライダーに果敢に挑んだときのルシウスですね。
そうだ、結局キャンペーン中にユネッサン行きそびれてしまったな。。

画像にあるマウスパッドの、散りばめられた星の位置が変わっているのが
わかりますでしょうか?
図柄とパッド表面の間に、星と液体が入っていて、押したりゆすったり
することで、星が移動するようになってます。

ルシウスに幸あれ!

2010/11/4 木曜日

テルマエ・ロマエ・デイ ~突発紀行10/31編

Filed under: テルマエ・ロマエ,雑記 — ふーりん @ 23:18:35


ストリジル増えてるし。しかも本格的なのが。

まず時系列
5/28 「テルマエ・ロマエ・ナイト」参加。ストリジル(まがいもの)を提示!

>これがストリジル?
うーむ。かくなる上は、本格的なモノを手に入れたいものだ。

7月、名古屋を訪れる。当時、ポンペイ展が開催されていたのは知っていたが、
決め手に欠けたのでスルー。

8月、名古屋展にて「テルマエ・ロマエ・デイ」開催。
参加条件に「トーガ着用」を追加。これもまたハードルが高い・・・
と思ってたら、その参加者出現、しかも2人!

9月、シャンプーハットを被ってテルマエ・ロマエ購入、は本業と折り合いつかず断念。
突発紀行9月編。松本パルコでテルマエ・ロマエのポストカード集入手と複製原画展を確認。

10月、「ねんがんのストリジルをてにいれたぞ!(レプリカだけど)」

さらに、新潟でまたも「テルマエ・ロマエ・デイ」が開催されることを、出発2日前に知る。
カヤの外の福岡展涙目!いやそれはともかく、行くとなればいつ行こうかと考えたところ、
他のイベントも重なってる31日に行くことに。

東京748-926長岡
尼崎出身を公言してますが、12年ほど前に長岡に住んでたこともありました。
遠景を見ると、あまり変わってないようにも見えるけど、近くを見ると、
自動改札になってたり待合室がなくなってたりと駅ビルの中は大変貌。
循環バスに乗って、新潟県立近代美術館に着いたのは10時過ぎ。
前回と同様に、ストリジルを提示。今回もあっさり受理。

再び展示を見る。この間にテルマエ・ロマエは2巻が発売されましたが、
漫画のいい復習になったな、と感慨。浴場内のマナーを示したフレスコ画
というのは、こういう物体で、こんな形で掲示されたのだな、とか、
ララリウムに祀る神様は、確かに細身だな、とか。
まえの「~ナイト」のときは、19時に来場して、20時閉館だったから、
ちょっと急ぎ気味に見てしまったけど、「~デイ」はゆっくりと眺められるのが
良いですね。
ひととおり見終わったあと入り口に戻ると、呼びかけられる。
ストリジルの件でインタビューを受けました。
いきさつを話したあと、イベントが始まる。

11:30からポンペイ展テーマ曲の作曲者、溝口肇さんのミニコンサートが始まるのでした。
ホールは既に満席。展示会場まだそんなに居なかったやん。最後部の通路より立ち見。
演奏を拝見しました。チェロの独奏というのは初めて見たと思います。
弓を動かす右手はゆったりと動かすのだな、というのが見ての感想で、
チェロは低い音も高い音も豊かに奏でるのだな、というのが聴いての感想です。
今日という日を選んで、聴きに来てよかったです。
あと少々のトーク。「世界の車窓から」のテーマ曲も溝口さんの曲なのですが、
さらなる長寿番組化を願っているそうです。・・・
ミニコンサート後、CDのサイン会もありました。この機会なので私も購入しました。

ミッション1終わり。駅に戻る循環バスを待つ間。少し散歩。
信濃川の上の空は未だ曇り気味でした。もうすぐ雪の前に雷の季節でしょうか。

ずいぶんと肉付きの良いマリオ。

長岡駅に戻る。もう一度新幹線に。新潟と長岡の間、燕三条という駅へ。
この近所に、オフラインながらもクルクルラボが動作している、という情報があったので、
診断でもしていこうと思ったのですが、

空振りでした。Mission failed.
ともあれ、下見はできたのでよしとする(?)。

新潟に来るにあたり、これ以上の情報を持っていなかったので帰ることにした。
モバイルSuicaに入れてた指定席を変更、繰り上げる。
昼飯に、栃尾揚げ。栃尾も長岡市内になってたのか。

この調子だと、今月(11月)末も、突発紀行を思いつくかも知れません。
あるいは来年、仙台に行くかも知れませんねえ。

以上です。最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

2010/9/26 日曜日

10/09/26 突発紀行~解せない熱意

Filed under: テルマエ・ロマエ,雑記 — ふーりん @ 21:22:06

9/26
今週は土曜日も働く日が続き、他の休日も予断を許さず、
京浜から抜け出せない状態でしたが、前週、この日曜日が
空けられると気づいた時点から、飛び出そうと思った次第。
目的地へ行くには、昔はどっちへも夜行列車が通ってたり
してたのですが、今時はそうはいかないようです。

5:30 起床、出発
6:00 地元の駅
7:00 新宿。特急「スーパーあずさ1号」に乗る。突発なので自由席。
その自由席は八王子で一旦イスが埋まり、その後ポツポツと空く。
9:00前 小淵沢(山梨県)で下車。
目的地行くには、そのまま乗ってればいいのだが、金銭的な都合。
信州ワンデーパスを購入。現地へ行かないと買えないので、境目の駅で買ったわけです。
9:00 鈍行に乗車。それでも次の特急には抜かれない。
10:17 松本。GoogleMap見ながら目的地へたどり着く。
松本PARCO。そこで、「テルマエ・ロマエ」パネル展&抽選会および、館内で
単行本を買うと先着で、ポストカードセットがもらえるという催しがあるのだった。

(パネルの画像は割愛させていただきます)
9/17から始まっており、2巻は25日発売だったのだが、先着100名に間に合ったようです。
松本滞在時間、30分ちょい?
10:54 松本発
長野へは2年ぶり。複線・単線が混じる篠ノ井線の普通は、止まって、抜かれて、交わして、を繰り返す。
姨捨の景色は今回も壮観でした。

12:07 篠ノ井着
小休止。松本といい、日曜の昼間って静かなんだわ。
12:22 篠ノ井発
     しなの鉄道線へ。これで篠ノ井-屋代間も乗車済に。
12:56 信濃国分寺着
     上田から1つ東側にある駅です。そこで下車。
昼飯が食べられるところがあるか心配したが、国道沿いに車の客向けの店が
何点かあったのでそれは杞憂でした。
その国道を徒歩で15分ほど。目的地のゲームセンターが見える。
店より向こうにそば屋があったので、そこで昼食。
久しぶりにブラウン管のテレビを見る。
14:00-16:30 ゲームセンターに滞在。
     なぜそのゲームセンターなのかというと、既出の記事で、
クルクルラボがオンラインのサービスが9月末で終了する事を書いたけど、
既に都内や関東にはなく、現時点で自宅から近い店がこの上田のお店、
     だったからです。滞在期間中の話は次の記事で。
16:30-16:40 徒歩というか早歩き
16:45 信濃国分寺発
16:49 上田着
ここで長野新幹線に乗り換え。信州ホリデーパスは軽井沢まで通用。
17:03 上田発
こっちの自由席は、もうすでに一杯。3人がけの真ん中に座る。
次の佐久平で立ち客が増える。
     長いこと止まらないなと思ったらこれ高崎も通過するやつだったのか。
もう外も暗いので、先のテルマエ・ロマエ(2)でも読もう・・・
     って、いきなり男根の話かい!
18:26 上野着
     東京に戻ると雨が降り出してた。
あとはなじみの経路をぼちぼちしつつ、
20:00 帰宅
     あーせわしかった。

こんな日帰り旅行をしてきました。
もうひと記事書いたら、風呂に入ろう。

2010/5/28 金曜日

5/28 テルマエ・ロマエ・ナイト

Filed under: テルマエ・ロマエ,雑記 — ふーりん @ 23:11:39

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5/28 本業の終業後に、ポンペイ展
見に行ってきました。28日は「テルマエ・ロマエ・ナイト」と称しまして、
漫画「テルマエ・ロマエ」か、雑誌コミック・ビーム、または「ストリジル」を
持ってくれば、入館料割引などの特典つきで楽しめる日なのでした。
それを知ったのが2週間前。同じ催しは21日にもあったけど、IS02内覧会があったので、
今日の参加をもくろんでました。

どうせなら、ストリジルもでっちあげよう、と。
東急ハンズの渋谷店へ。土台になりそうなものを探し回る。
フロアB1C、金物コーナーにあった
「ライフリングホルダー(船舶の救命浮き輪を取り付ける金具)」が
それっぽかったので購入。ステンレス製で税込808円。
自宅にて、頑張って曲げ直す。
それが上記の画像。サイズ比較用のB5ノートとともに。

さて当日。桜木町駅から会場の横浜美術館へ。立派な美術館だ。
入場券を売る窓口へ。おもむろに取り出し、いざ。「どうでしょうか?」
「はい、いいですよ」あっさり!
と、そこへ後ろから男性が。
「あの、そちらを撮影させてもらってもよろしいでしょうか?」えええ!?
先に展示を見てくださいという話になったので、その通りに。

日ごろ、美術館に行くような性分では無かったので、このような催しが
なければ行くことはなかったと思われるが、行ってきてよかったです。
本来の、ポンペイ展への感想として。
2000年前にここまでの発展を誇っていたことに驚きを禁じ得ません。
最盛期の人口は約2万人だそうですが、何人くらい画家や彫刻家、細工職人が
いたのでしょうね。現代並みに、アートが生活の中に見えていたのでしょうね。
風呂も驚きました。あの管は鉛製だったのか。
絵画は、非実在青少年の裸体を惜しげもなく展示、、、表現が変だったかな。
裸体にそれほど抵抗のなかった時代、ということも実感できました。
あと、ポンペイ展のテーマ曲「ETERNITY」がいいわー。チェロの音が心地いいです。

見終わった後でさっきの話。持ってきたブツとともに撮られる。
話しかけてきたのは、主催の日テレの方でした。
「他に持ってきた方はいませんでしたか?」「いいえ」なんと!
私じゃなくてもノってくる人居ると思っていたのに。
そして取材のお礼におみやげをいただきました。ありがとうございます。
ポンペイ展特製の金平糖、「ポンペイ糖」です。
ポンペイ糖、入場券、急造ストリジルとともに。

NEC_0002

追伸。会長、合流できずに申し訳ありませんでした。